Life is small. Company  1周年記念ワークショップ 「おかげさまで、みえてます」のご案内

顕微鏡の概念を解体し、最小原理で再構成したモバイル顕微鏡L-eyeは、一部の人に占有されていたミクロの世界をすべての人に解放しました。誕生から4年の時を経て、観察対象、観察方法の多様化、収差の改善、操作性の向上が図られ、たくさんのバリエーションが生まれています。

3mmボールレンズを使った初代L-eye。高さ方向の調節が可能になったL-eye mini。初めて学術研究のために開発されたL-eye Larvaと学校向けに安価な素材でリメイクしたL-eye Larva@School。その他、L-eye Medaka(メダカサイズ用)、L-eye Mijinko(ミジンコサイズ用)、L-eye Egg cell(卵細胞用)、L-eye Tissue(生物組織用)、L-eye Mineral(偏光顕微鏡)、L-eye Pollen(蛍光顕微鏡)、L-eye Elegans(センチュウ用)などバリエーションは多岐に渡ります。

使用される場面も、学校や科学館をはじめとする教育現場、家庭での自由研究から、大学、学会のアウトリーチ活動、企業研修、プロフェッショナルな研究現場、ミュージシャンのMV制作へと拡大しています。市民科学者が撮影した映像を人工知能で識別し、GPSデータを用いて微小な観察対象の地理的分布を可視化するプロジェクトも進行中です。

おかげさまで、2017年7月22日に、Life is small. Companyは創業1周年を迎えます。日頃の感謝を込めて、モバイル顕微鏡L-eyeの到達点を知っていただき、最新機種を手にとってご覧いただけるワークショップを開催させていただくことになりました。初代L-eyeの感動を忘れられない方、モバイル顕微鏡の現在を知りたい方、初めてモバイル顕微鏡を手にする方、事業にモバイル顕微鏡の導入を検討されている方、夏休みの自由研究にお困りの方など、どなたでもご参加いただけます。

暑い夏の一日、モバイル顕微鏡で涼やかなミクロ世界をお楽しみください。会場では、すべての製品を3割引でお買い求めいただけます。みなさまのご来場をこころよりお待ち申し上げます。

ご案内パンフレット LIfe is small. Company workshop 20170730

モバイル顕微鏡に適したカメラアプリ

iPhone、iPadのフロントカメラ(自撮りカメラ)でモバイル顕微鏡を使う場合、初めからインストールされているカメラアプリですと、リアルタイムでデジタルズーム機能が使えず、いちど写真に撮ってからでないとデジタル拡大できません。(バックカメラの場合は、リアルタイムでデジタル拡大できます。)
そのため、別途カメラアプリをインストールして使われている方が多いようです。
弊社では、フロントカメラを使った場合でもデジタル拡大できる、ISO、絞り、シャッタースピード、色温度を調整でき、RAW形式でも保存できるProCamというアプリをおすすめしています。

https://itunes.apple.com/…/procam-4-マニュアルカメラ-r…/id730712409…

androidの場合は、フロントカメラで撮影した場合でも、標準のカメラアプリを使ってリアルタイムでデジタル拡大できるものが多いようですが、機種によってバリエーションがあるようですのでご確認くださいませ。

モバイル顕微鏡フォトブック『ガッコウノミクロ』YUI junior high school 2017

2017年6月17日(土)、八王子市立由井中学校「スーパーサイエンス授業」にて、 中学3年生およそ120人を対象にモバイル顕微鏡ワークショップを開催させていただきました。モバイル顕微鏡を持って学校の中のミクロ世界を撮影してもらった写真があんまり素敵なので、学校の許可を得てフォトブックとして公開いたします。汚れのない瞳に映るミクロ世界をどうぞお楽しみください。みなさんの学校、職場、地域、イベントでモバイル顕微鏡ワークショップを開いて見たいという方は、こちらまでご相談ください。contact@lis-co.co.jp

写真集はこちら(PDF17MB) 学校のミクロ_YUI_junior high school2017

Life is Small プロジェクト

「JST科学コミュニケーションセンターによる『Life is Small プロジェクト』は、顕微鏡を用いた観察を通したコミュニケーションを促進し、小さな生き物を身近にするものです。
全生物のうち、99.9%以上はヒトより小さな生き物。
顕微鏡は、そんな小さな生き物たちの宇宙(microspace)への扉を開きます。
『科学する楽しさ』を味わいながら小さな生き物の世界を探究し、それぞれの探究活動がつながることで、新たなコミュニケーションを創出したいと考えています。」(下記のURLより引用)